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Think!Think! 今日も見果てぬ夢を追う
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協北印刷社長の久保谷と申します。
仕事や普段の生活の中で感じたことなどを書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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日本の青空2写真

2009/12/01 20:33
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いのちの山河 日本の青空2 のパンフレットの表紙です。
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いのちの山河 日本の青空2 を観て

2009/11/29 20:32
今日は映画「いのちの山河 日本の青空2」を観てきました。
この映画は
岩手県の寒村・沢内村(現・西和賀町)の村長、深沢晟雄氏と村の人たちが自らの命と村の未来のために豪雪・多病・貧困に立ち向かっていく命の映画でした。
1954年からわずか数年の間に次々と政策が実行され、村はものすごい勢いで変わっていきます。

命に格差があってはならないという、根源的な思いが全編を貫いていて圧巻でした。
この映画を観ることができて幸運でした。たくさんの勇気をもらうことができ、私も明日から頑張ろうと思えた1日でした。

追記
この映画は、多くの賛同者の協力で出来上がった映画で、日頃お世話になっている東京北法律事務所が協力したとは伺っていたのですが、エンディングロールに、その名前を見つけたときは、驚いたと同時に少し誇らしく思いました。
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人間は不完全でいい、と私は思います。

2009/10/01 20:11
人間は不完全でいい、と私は思います。
というより、
イメージでいうと、不完全でポンコツのコンピュータのようなものが
人間なのではないか、と思うのです。
きちんと手入れをして、長く使う。
磨けば光る。
必要な部品が手元になければ、外部から調達してくる。
部品を間違えると、うまく動作しない。あるいは全く動かない。

変なこというと思いますよね。
自分でもそう思います。

インターネットが広がって、
インターネットって、ニューロンが走り回る脳(?)みたいだなと思ううちに、
そもそも人間自身がコンピュータみたいなのかもと。
決してリセットできない、コンピュータ。

どんな優秀な人も、もとは同じポンコツのコンピュータだと思うと、なんだか笑えてしまって。
お互いがお互いの不完全さを知っていて、一つとして同じものはない。
だから、自分にないものを求めたり、助けたり、助けられたり。

不完全なポンコツのコンピュータは、よりよくなりたいと夢見るから、自分のためにみんなと関わる。
なんてね

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ひめしゃら法律事務所サイトオープン

2009/09/07 15:23
先日、弊社で制作していましたひめしゃら法律事務所のサイトをオープンしました
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立川にあるひめしゃら法律事務所は、
所長の杉井静子先生はじめ、
離婚、夫婦や親子のこと、DV、働くことなど、家事事件や女性や労働者の権利に関する事案を得意とする法律事務所です。

2009年4月に、国立市にあった「杉井法律事務所」が移転を機に「ひめしゃら法律事務所」に改称されました。うちの会社は、事務所ニュースなども作らせていただいています。

私自身、働く母親の一人として感じるのは、女性が働きつづけることや、働きながら子どもを育ていることはけっこう大変で、突然いろいろな事が起こって、
「うわッどうしよう
「今回は乗り切れるか!?
と思うことの連続です。(いまも綱渡りの最中ですが…)

なので法律的な相談が必要な時に、ひめしゃら法律事務所のような
女性が気軽に相談できる法律事務所が増えていくといいなあと思っています。


話は変わって、
打ち合わせで何度か事務所にお伺いしてきた、うちの制作スタッフ曰く、
「木目を生かしたシックなインテリアの、ステキな事務所でしたよ」とのこと。

「事務所の雰囲気を伝えるようなホームページにしてほしい」と、
ひめしゃら法律事務所様のご希望もあり、
デザインスタッフが、木目やナチュラルな雰囲気が伝わるようなデザインを
苦心して制作していました。


ひめしゃら法律事務所らしい、シックでナチュラルな雰囲気が
サイトから感じられるといいなと思います。
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うちの娘、くるみです。

2009/08/25 22:32
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8月30日(日)最高裁裁判官の国民審査について知りたい人へ

2009/08/21 12:27
8月30日(日)に衆議院議員選挙の投票が行われますね。
私ももちろん投票に行こうと思いますが、
実はこのとき、もう一つ、「最高裁裁判官の国民審査」の投票も行われるのをご存知でしたか?
と、偉そうにいっても、そう知識があるわけではなく、そういう仕事をさせていただいたので、
知っているというくらいなのですが…。

私たちは、8月30日(日)に、国会議員を選べるだけでなく、最高裁裁判官も選ぶことができるのです。

当日、投票会場にいくと、最高裁裁判官の名前が書かれた小さな用紙をもらいます。
その名前を見て、信任できない(イヤだなと思う)人には×印をつければ、いいのですが、
名前を見ただけでは、その人がどんな人物なのか、
さっぱりわかりません。

知らない人なので×をつけるのは、ちょっと…と思ってなにも書かないと、
信任(OK)したことになってしまうそうです。
それから、少し知っているので△とか、好きだから○なんてつけたとしますよね。
そうすると、それは投票自体が「無効」になってしまいます。

もし、信任(OK)か、不信任(イヤ)か分からないときは、
この投票用紙を「受け取らない!」ことが一番カシコイやり方だというのですが、
渡されるものを、「いりません」というのには、ちょっと勇気がいる…。

そうして、私は迷ってしまうのですが、
同様に迷ってしまう方も結構いるのではないでしょうか。

そうした方は、このサイトがきっと役に立つと思います。

http://www.jdla.jp/kokuminshinsa/2009shinsa.html

このサイトは日本民主法律家協会のホームページのなかにある
「第21回最高裁裁判官国民審査 対象裁判官の横顔」
というページで、そこには
最高裁裁判官がどんな裁判にかかわって、どんな判決をした人なのか
わかるようになってるのです。
今回、日本民主法律家協会様から、ご依頼をうけ
「第21回最高裁裁判官国民審査 対象裁判官の横顔」のチラシを
作らせていただいて、私は大変勉強になりました。

最高裁裁判官国民審査について知りたいと思われる方や、
裁判員制度もはじまったことだし、
せっかく最高裁裁判官(雲の上のような人?)を自分で選べるチャンスがあるのなら、
どんな人なのか、分かれば、自分で判断してみようかな…
と思う方は、一度覗いてみたらいかがですか?

私も、投票に行く前に、もう一度確認してから、行こうと思っています。





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